Standing by the hill-side gazing over the Cool Culture of Otakuism!

Keywords of an Extella Fate

Entering the 11th month of the year, the release of Fate/Extella is drawing close.

Just a week more of wait!

Meanwhile, the official site has been updated with a new tab on its Story category, disclosing a new video that feature examples of the game’s scenario in action.

The Keyword tab is filled with explanations of certain terms used within the universe that new comers may not know about. 

月の聖杯戦争 Lunar Grail War

『あらゆる願いを叶える』という月の聖杯をめぐる戦い。

月の聖杯とは理想の未来を作ることができるムーンセルの使用権そのものを意味する。

ムーンセルは目には見えない現象である人間の感情を計るため、定期的に地上から人間を招集し、聖杯戦争という生存競争をもって人の精神活動を観測していた。

ムーンセル • オートマトン Mooncell Automaton

月の内部に発見されたエネルギー蓄積体。

人類とは異なる知的生命体によって作られたスーパーコンピューター。

『地球を観測する目』にして、地球上全ての生命を忠実にシミュレートし、確かな未来予測まで可能とする演算器。

ムーンセルの使用権を行使すれば、その膨大なシミュレート結果から導かれる手段を元に、理想の世界を構築することが可能となる。

SE.RA.PH.

SERIAL PHANTASMの略称にして通称。

ムーンセル内に作られた霊子虚構世界。

元々は人間のためではなく、ムーンセルを運営するために作られた『月を回す都市型エンジン』である。『あらゆる願いを叶える』という月の聖杯をめぐる戦い。

レがリア Regalia

ムーンセルの機能を自由に使える王権、権能のようなもの。

魔術師 (ウィザード) Wizard

霊子ハッカー。

魂レベルで電脳空間にダイブ出来る異能者。

自己の精神、肉体を電子化ならぬ霊子化し、電脳体として分身を送り込むことを可能とする。

マスター Master

かつて月の聖杯戦争に参加した者たちの呼称。

今作では勝者となった主人公ただ一人を指す。

サーヴァント Servant

ムーンセルが霊子虚構世界で再現した古今の英雄。

分類的には使い魔となるが、カテゴリ的には一段階上の高等生命体。

本来人間に御し得るモノでは無いが、召喚される時に命令権を背負わされるため、マスターとは協力関係を余儀なくされる。

無論、信頼のみで協力関係にあるマスターとサーヴァントも存在する。

宝具 Noble Phantasm

英霊であるサーヴァントが生前に愛した武具、或いは逸話を奇跡として再現した物。

全てのサーヴァントは、その出自となる伝承を武具として扱う。

宝具は強力かつ、唯一無二のスキルだが、英霊の伝承その物であり、使用すれば正体を明かす事にもなるため、聖杯戦争においては諸刃の剣でもあった。

令呪 Command Seal

マスターの証であり、サーヴァントへの絶対命令権。

本来は、3回のみの命令権であり、使い果たした者はマスターの資格を失うとされている。

今回の戦いでは、令呪はレガリアの力により再充填することが可能である。

礼装 Formal Dress

電脳空間で使用する簡易術式が埋め込まれている魔術装備、道具。

今回の戦いでは、QPによるアイテムクラフトから様々な礼装を作成することができる。

量子のゆらぎのためか、同じ礼装であっても埋め込まれる簡易術式に多少の差異が発生することがある。

領域  Domain

領域の支配者と呼ばれるボスサーヴァントが統治している領土。

セクターが連なって構成されている。

セクターを制圧し、レジムマトリクスを奪うことができれば領域の支配権を奪取することができるため、ムーンセルの覇権を狙う陣営は、各領域においてレジムマトリクスの争奪戦を行う。

セクター Sector

領域を構成する最小単位の領土。

各セクターはレジムマトリクスを保有しており、制圧をすることでそのセクターのレジムマトリクスを獲得することができる。

攻性プログラム Offensive Program

もとはSE.RA.PH内のセキュリティ維持用にデザインされた自衛装置。
聖杯戦争ではアリーナと呼ばれる訓練場で、マスターを鍛える為にも使用された。

今回はそのセクターの支配者、あるいはレガリアの力で使役される。

アグレッサー Agressor

攻性プログラムの中でも、セクターの侵攻、防衛の機能を持つ高度なプログラム構造体の総称。

敵陣営のアグレッサーを全滅させることでセクターを制圧することができる。

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